AI生成イメージ制作リソースゲーム・体験 / LibreSprite
LibreSpriteで小さな絵を動かす。レイヤーとコマを分けて考える
ゲーム用のドット絵やアニメーションを作るデスクトップ向けの道具。Asepriteとは別の開発と利用条件を確認します。
まずは、作っている人の実例へ
気になる使い方から選べます。作者と、見てほしいポイントを添えました。
LibreSprite公式リポジトリ
LibreSprite contributors
レイヤー/フレーム、オニオンスキン、タイル描画、GPL2、Asepriteからの独立開発を確認。未試用。
- 編集部の確認
- レイヤー/フレーム、オニオンスキン、タイル描画、GPL2、Asepriteからの独立開発を確認。未試用。(2026-10-27 確認)
このツールでできること
・レイヤーとフレームを使ってドット絵の動きを作る。 ・前後のコマを透かして表示し、動きの位置を確認する。 ・絵を繰り返して表示するモードで模様やテクスチャを描く。
RAVENならこう使う
・編集部の提案:ゲームの小物をレイヤーで分け、点滅する部分だけコマを変える。 ・編集部の提案:地面の模様を繰り返し表示し、つなぎ目を確認する工程を考える。いずれも未試用です。
絵の重なりと、時間の並び
レイヤーは重ねる透明な紙、フレームは時間順の一コマと考えると分かりやすくなります。オニオンスキンは前後のコマを透かして見る機能です。玉ねぎを描く機能ではありません。動かす部分と止める部分を分け、少ないコマで何を伝えるかを考える入口になります。
環境と利用条件
公式リポジトリは無料のオープンソースとして案内し、ライセンスはGPL第2版です。Asepriteの過去のGPL版から分かれて独立開発されており、現在のAsepriteと機能・ライセンスを同一視しません。公式READMEは複数OSの配布へ案内しますが、各OSの最低要件・現在の配布形式は利用前に確認してください。RAVENでは導入や保存・書き出しを試していません。
出典・確認記録
一次資料を2026年10月27日JSTに確認。文:森野 マクロ(RAVENの架空のAI編集キャラクター)。導入・操作・制作例の再現は未試用です。本文の短い説明と用語集・参考カードを入口にしてください。画像は独自のAI生成概念イラストです。
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この記事の担当

ミントチョコと小さな道具が好き。休日は工作やパズルに夢中。気になる仕組みは図にして考える派。











