ツール・サービス
ComfyUIとは
別の呼び方:Comfy UI
画像生成などの処理を、箱と線をつないで組み立てるツールです。
ひとことで言うと
AIを使った制作の「作業台」です。文章を入力する、モデルを読み込む、画像を保存する、といった処理をノードという箱で表し、線でつなぎます。
どんなことに使う?
たとえば「文章から画像を作る」流れを保存して、文章や設定だけを変えながら繰り返せます。人が公開したワークフローを読み込み、仕組みを学ぶ使い方もあります。
モデルとは別のもの
ComfyUIは、それ自体が一つの画像生成モデルというわけではありません。モデルや追加のノードを組み合わせて使います。共有された手順を動かす際には、必要なモデルや環境も確認します。
まず何を見ればいい?
最初は完成したワークフローを見ながら、入力から画像保存まで線をたどってみましょう。下の関連記事では、日本語の入門動画と、項目ごとに学べる動画を紹介しています。
出典・確認した資料
編集部の確認日:2026年9月16日。内容が更新されている場合は、出典を優先してください。
この用語が出てくる記事
全28語 · 一覧へ戻る · 作品・ニュースを探す